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遠藤航選手が長期離脱の衝撃…W杯に向け待たれる早期復帰
リバプールに激震が走っています。日本代表MF遠藤航選手が、プレミアリーグのサンダーランド戦での負傷により数カ月の長期離脱を強いられる見込みとなりました。アルネ・スロット監督もシーズン終盤までの欠場を示唆しましたが、悲報はこれに留まりません。UEFAの規定により、欧州CL決勝トーナメントでは遠藤選手に代わる新たな選手登録が認められないのです。
現地メディア『This Is Anfield』は、この事態を「リバプールにとっての痛手」と報じています。一定期間クラブやその協会に所属していた若手選手を指す「ホームグロウン枠」の不足により、元々少ない22名で戦わなければならない中での遠藤選手の離脱。彼が中盤で果たしていた「フィルター」としての役割がいかに重要であったか、その不在によって改めて世界に証明される形となりました。6月に開幕する北中米共催W杯でも不動のキャプテンとしての役割が期待されるだけに、逆境を跳ね返してきた不屈の男の、一日も早い復帰が待たれます。
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