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松井大輔氏がU18代表のロールモデルコーチ「気持ちが引き締まりました」

2007年生まれ以降の選手で構成されたU-18日本代表が、3月14日から4日間行われた「第7回 J-VILLAGE CUP U-18」に出場し、4連勝で大会を終えました。得失点差によって決勝進出こそ逃しましたが、履正社高(大阪)との順位決定戦では、U-18初選出のFW久永虎次郎(G大阪ユース)が、2対0の後半44分に“代表初ゴール”を決めるなど、3対0で優秀の美を飾りました。

大会には元日本代表で活躍した松井大輔さんがロールモデルコーチとして帯同しました。ロールモデルコーチとは、選手たちと密接にコミュニケーションを取りながら、個々が抱える悩みや課題を理解し、適切なアドバイスを行います。自身のインスタグラムでは「久しぶりに代表のジャージを着て、気持ちが引き締まりました」と綴り、未来の日本代表選手たちに期待を寄せました。代表に限らず、海外経験も豊富な稀代のテクニシャンからの教えは、必ずや将来の糧になったことでしょう。

GXAでは8月上旬、夏休みロサンゼルス短期留学を開催します。海外選手たちと直接触れ合うことで個人技術を磨き、世界でも通用するプレーヤーを目指しましょう。