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王国に14戦目で歴史的初白星!思い出される「マイアミの奇跡」
サッカー日本代表が大金星を挙げました。10月14日、国際親善試合でブラジル代表と対戦。これまで13試合を戦い、2分け11敗と一度も勝ったことがなかった強豪に史上初の白星を挙げました。
試合は前半の2点ビハインドを後半、南野拓実選手、中村敬斗選手、上田綺世選手のゴールで逆転。W杯で最多5度の優勝を誇る王国の鉄壁守備に風穴を開けました。
フル代表では初白星ですが、思い出されるのは1996年アトランタ五輪での「マイアミの奇跡」です。基本的に23歳以下が出場する大会で、西野朗監督率いる日本代表は、1次リーグ初戦でブラジル代表と対戦。後半27分に伊東輝悦選手が先制ゴールを挙げると、28本のシュートを打たれながらも、GK川口能活選手を中心に守り抜き、1対0で歴史的勝利を飾りました。あの快挙から約30年。かつてのサッカー後進国と王国との差は、確実に縮まりつつあります。
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