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39歳長友佑都選手が現役続行!6度目のW杯へ再スタート

サッカー日本代表の長友佑都選手が、FC東京との契約を2026/27シーズンまで延長し、現役を続行することを発表しました。

今夏の北中米W杯でアジア人選手初となる「5大会連続出場」を果たした長友選手。悲願達成にすべてを注ぎ込んだ大会直後は「正直、引退の方向に気持ちが傾いていた」と、放心状態の中で葛藤していた胸中を告白しました。

6月末でクラブとの契約が満了し無所属となっていたため去就に注目が集まっていましたが、その背中を押したのは古巣への強い愛でした。5年前に復帰して以来、未だタイトルを獲得できていない現実への情けなさと悔しさが込み上げ、「このFC東京で優勝して絶対にシャーレを掲げたい」という激しい情熱が再燃。約3週間の思考を経て、再びスパイクを履く決断を下しました。

「現役である以上は常に日本代表を目指す」と力強く語り、監督から必要とされる限り前人未到の6大会連続W杯出場も視野に入れるレジェンド。熱い情熱を燃やし続ける39歳の挑戦は、これからも続いていきます。

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